佐藤家成長記。

このブログは、2016年8月25日に誕生した息子の育児をしてるなんて言えるほど何もできていないが、出来る限り家事や育児に参入しようと奮闘するひとりの美容師のブログである。野球と友人と家族と仕事を愛しています。

満身創痍とはこういうことを言いますか…

只今の私の状態。

* 長引いている風邪

* ごまかしきれない腰痛

* 右足親指の骨折かとも思われる痛み

* 左上の歯の痛み

* etc...

 

嗚呼…これが満身創痍ってやつか…

 

と思いましたが、似た様な状態の時に使っていましたが調べたらちょっと意味が違ったようで。

どちらかと言うと、薬石無効の方が合っているかもしれません。

 

『満身創痍』

身体中が傷だらけであること。又は誹謗・中傷を受けて精神的に痛めつけられている様。

 

『薬石無効』

病人に対して薬や治療の効果がなく、治療のしがいがないこと。

 

近ごろは何ごとも知ったかぶりをしないように気をつけていたりします。

昔職場での何かのスピーチで「昨今(さっこん)」って言葉を使ってから知識人と勘違いされているんだけど、そろそろホンマもんの知識人目指さないといけない大人になってきたのかな、と。

 

間違った解釈で覚えてしまっていることや、昔はちゃんと正しく使えていたけど月日が経つにつれてねじ曲がってきてしまった言葉達は多んじゃないかなぁと度々感じたりもする。

 

仕事をしていると色々な年代、職業のお客さんとたくさんお話する機会がある中で、稚拙な表現しか分からなかったり、正しい熟語じゃないけど「それっぽいことです」的に伝えたりしちゃうこともしばしば。

 

これがいけないわけじゃないし、それも個性やんと言ってしまえばそれまでなんですがね…

美容師=学歴ないから頭が悪いって思う人はいないかもしれないけど、そう思われないように自信持って自分の言葉を鍛えていきたいんす。

自己満です。ちっちゃいプライドです。

でもそんなプライドを持つことが大事なんじゃないかなと思います!

チャチなプライドじゃなく、誇りね!

 

もちろん普段はご愛嬌で済んでるんだけど(済んでる、よね…)、自分より年下の方や学生さんとお話する時に、やっぱ正しい日本語で会話したいなぁと思います。

自分の子どもにも、正しい日本語を親から学んでほしいってのもあります。

 

と、いうことで自分の中での満身創痍という言葉の使い方は間違えていたようですので、本日から正していこうと思います。

 

前置きがだいぶ長くなったけど、先月下旬から本日にかけて万全な状態の日が全くない僕です。

 

もちろん一気にこうなったわけでもないので、一気に回復するわけでもない。

順番に治していかなければならないけど、まず治したい風邪がぶり返しの嵐でなかなか完治しない。

 

病院で、症状が良くなっても薬がなくなるまで飲み続けて下さいねとよく言われるじゃないですか?

まず、薬がなくなったのに治ってないので。

今までこんなことなかった。よほどの事でもない限り3〜5日で良くなってたのに今何日目や…

そして今年入って何回目の風邪や…

呆れてる…自分に呆れてる。

 

でもなっちゃうもんは仕方ないし…子どもとか保育園からもらってきてるのは明白だから免疫できるまではと諦めてるけど 、ただただ何もせずいるわけにもいかんのですよ。

やりたいこと全然出来ないし、仕事するのもツライ。

 

こんなのが続くのは嫌だ!!

 

いつやるの?

 

今でしょ!

 

って勝手に気合を入れたところで今まで目をつぶり続けてきたコトに着手します。

それはズバリ、

 

健 康 !

ウチの妻はアスリートの妻ではないので、栄養士の資格を取って徹底した栄養管理をしてくれるわけではありません。

 

普通の妻ですので、普通にご飯を作ってくれます。僕は何より普通のご飯が好き。男子はやっぱりお子様メニューが好き!

ありがたい!ありがとう!

(ホントにそう思ってるからね!)

 

でもね、決定的に足りてないモノがある…

それは美容師あるあるでもあるこの件。

 

決定的な昼メシ不足!栄養へのおざなり!

 

忙しく食べれない日もあれば、僕なんてもはやほぼ食べません。食べてもお腹がふくれるものだったり。栄養は度外視。

食べないコトに慣れるというホントにイケナイ慣れ方をしちゃってます。

 

でも体調が悪い最近は身体に良さそうなもの食べたり…

でもその時になって食べ始めても意味ないよね!

 

昔栄養管理の学校に通ってた友人に聞いたんだけど、その食べ物を食べて身体に反映されるのって大体2〜3ヶ月かかるらしい。

ってコトは?

 

風邪ひいちゃってから急に身体を労った食べ物食べても意味ないってコト。

ダイエットフードとか食べてもすぐ結果に結びつかないのは当たり前ってコト。

夏になったからスタミナつけようって言って焼肉食べても遅いってコト!

 

だからダイエットとか筋トレの成果は2〜3ヶ月後に出てくるってのもうなずける。

8月にスタミナつけときたければ今ぐらいに食べとかなきゃダメらしい。

つまり風邪ひいちゃうのは仕方ないにしても、常日頃から身体に良い食生活してたら症状も重くはないし回復も早いってコトですよね。

 

そう…当たりまえのことかもしれない。

でも自分にとってはまだ若いを言い訳に目をつぶってきたカテゴリーだったんです…

こう言ったら年配の方々に怒られちゃうかも知れないけど、決して若くないんだとまず認めるコトから!

これは決して後ろ向きな考えじゃなく、前に進むために必要な承認なんじゃないかなと。

 

その代わり仕事や遊びや夢に関しては一切若くもないからもう出来ないなんて思いません。

ここは思っちゃいけない。

 

これを機に、自分(31歳)は中年に片足の足首ぐらいまではつっこみ始めたんだと認めて1日1日を過ごそうと思う…!

 

具体的に何をするのか、何をすればいいのかはまだ分かっていませんが、とりあえず野菜とタンパク質を積極的に取っていきます。

 

今日はその宣言をしたので、あとはオトナの行動力を発揮するだけです。

 

健康人間目指すでー!!

 

ちなみに…

野球を始めるまで虚弱体質なもやしっ子だった僕ですが、先日までずっと体育会系タフな男になったのだと思ってました。

 

確かにそんな時期もあった…(遠い目)

中学で野球部、高校では陸上部をバリバリやり、小学生〜中学生までは学校の水泳の強化選手に選ばれ、小5からは高校卒業するまではずっと学年で1番足が速かった。

それも過去の栄光…

高校時代までに構築した筋肉と身体のベースは20代でちょっとづつ貯金を切り崩すように浪費し、30歳で蓄えはなくなり…

ただの着痩せだけはする恥ずかしいわがままボディ31歳・男性になり果てたのだ…

 

ここに恥ずかしい過去と現在を公表するコトによって、自信に満ち溢れた未来への自分を作っていけますように。

 

31歳を超えたみなさま、共に頑張りましょう。