佐藤家成長記。

このブログは、2016年8月25日に誕生した息子の育児をしてるなんて言えるほど何もできていないが、出来る限り家事や育児に参入しようと奮闘するひとりの美容師のブログである。野球と友人と家族と仕事を愛しています。

4月24日、31回目の誕生日を迎えました。

だいぶご無沙汰してしまいましたが、生きています。

 

この「生きています」には深い、それは深い意味が込められています…

 

あ、いやそんなに深くはないかもしれない。

でも自分達にとっては壮絶な3週間だったのです。

 

風邪をひいた。

 

ただそれだけではない…

子どもから風邪をもらったのです。

 

実は4月から保育園を通っていた息子は、巷の情報通りいとも簡単に風邪ひいて帰ってきた…

これが彼にとって生まれて初めての風邪。

 

熱が出て、鼻水と咳がでていたと思う。

熱は日常茶飯事ぐらいのレベルで出ていたけど、

鼻水がこんなにもズルズルするのは彼も初めてだっただろうし僕らもこんなに辛そうな息子を見るのは初めてだった。

 

鼻の外でガビガビに固まって、スピスピして鼻呼吸も上手く出来ない様子だった。

 

「代われるものなら代わってあげたい…」

 

どんな親でも一度は思うことなのでしょう。

僕たち夫婦ももちろん思った。

そして祈った。

 

「ああ神様、早く治してあげて下さい。それともどうか身代わりになれるなら代わらせて下さい…」

 

そんなことを思った翌日、夕方から喉が痛み体の節々が痛みました。

いや、しかしですよ、神様…

 

まぁでも幸いその次の日は休みだったので安静に。

熱も上がったけれど夕方には下がったので水曜日からは仕事に出た。

 

しかし喉の痛みとが消えず、咳が止まらず、お客さんやスタッフに迷惑をかけてしまった…

しかし熱はなく動くことには支障は無かったので仕事は1週間頑張った。

 

そして翌週の休み…

その前にその前の晩。家に帰ると妻が嘔吐しているではないか…!

 

ん?そういや僕もなんか身体がおかしいぞ…節々があり得ないほど痛む…

 

深夜から明け方までのたうち回る夫婦。

子どもはこの頃にはとっくに風邪完治。

 

不幸中の幸いとはこのことなのか、

はたまた神様にお祈りした事が今になって叶おうとしているのか。

 

やっとウトウトしたのもつかの間、翌朝は近頃もっぱら早起きの息子の赤ちゃん目覚ましで起き、

しかし何もしてあげられない現実に、コレは絶対病院だ。病院に行かないと死んでしまうかもしれないという危機感からiPhoneで家から最寄りの病院を検索。

 

スマホがあって良かった…!

現代に生きていたことに感謝…!

 

そんな今や当たり前と化したスマホ社会に、この上なく感謝の気持ちが湧き上がった我々夫婦は、

その後は何とか午前の診療ギリギリに合わせて病院と家を往復できるだけの体力を回復させ、這うようにして病院にいった。

 

懸念されたのはもちろんノロウイルスとかインフルエンザの類。

 

嘔吐もあったし高熱も出た。

ここまでの症状が出ていたらもはや仕方ない。

覚悟はできたよ。

来いよ、感染症

 

………

 

夫婦揃って診察室に案内されるという未体験の展開に若干も戸惑う余裕ななく、

実にハキハキしていてthe・健康そうな先生から診断が下る。

 

「お腹の風邪ですね」

 

 

「お腹の、風邪ですか…」

 

良かったー!ってのと、

あれー!?ってのと。

 

でもまぁ良かったのだ。ノロとかインフルじゃなくて本当に良かった。

 

嫁は3種類の、僕は5種類の薬(多いんだね、今は)をもらって這うようにして帰宅。

 

言わなくても母乳の事とかに配慮してくれる先生いい先生だった。

the・健康そうな先生はマラソンをなさるそうなので次行ったら話してみようかな…

そんな余裕があれば。

 

あ、マラソンしてるってのも51歳だってのも先生のBlogで知りました。

やっぱりBlog。

どこで誰の目に触れるかわからないもん。

それで行く前から何となくいい先生かもって期待できたもん。

 

話が逸れましたが、家に帰って薬を飲んで2〜3時間寝ました今朝の症状がまるでウソのように回復していました。

 

薬の力って…って怖くなる人もいると思うけど、

僕は感激しました。

 

やっぱりちゃんと診断してもらって的確な薬を処方してくれる「病院」ってスゴイな、と。

 

今までは、

「僕って風邪って思っても病院行かないんすよ。暖かくして栄養あるもの食べて寝てれば治るっす!」

が決まり文句でしたが、今は昔。

 

そっかぁ。年をとるって、こういうことかぁ。

 

弱くなるとか衰えたとかそうじゃなくて、自分の身体とちゃんと向き合う様になること。

自分だけだったらそれでよかった今までとは違う。より責任が増したってこと。

(それじゃ治りづらくなったって事は本当に否めませんが)

 

これからはすぐ病院行こうと思います。

仕事と、家族のために。

 

そういえば、その後もう一回息子から軽く風邪もらいました。

こうも簡単に体調を崩しやすくなったのか、もしくは子どもからの風邪ってもらいやすく重たいって噂が本当なのか…

いずれにせよ予防、栄養、睡眠関しては敏感になりましたね。

 

多くの学びがあった風邪騒動でした。

 

そんな後、自分の誕生日を迎えた。

 

ベストコンディションではなかったにせよ無事に4月24日を迎えられて嬉しかったです。

 

31歳になりました。

 

昨年30歳になったときは初めて奥さんがいる誕生日を迎え、

今年は初めて息子がいる誕生日を迎えた。

 

家族が祝ってくれる。

これ以上の幸せがあるのか…?

そんなことを考えてしまう程に温かく感じました。

 

高いプレゼントとか豪華な馳走とかじゃない何とも言えない幸せがそこにありました。

プライスレス。

 

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ありがとう家族!

 

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手紙付き。涙。

 

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STAR WARS。わかってる〜!

 

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ハーフパンツ。純粋に嬉しい…

 

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Tシャツ。息子とお揃いとな。楽しみだ!

 

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パパ、頑張るよ…!

 

31回目の誕生日は今までにない喜びと嬉しさがありました。

 

ここは押さえとこうと思うのですが、決して幸せをアピールするつもりとか、そんなんじゃないんです。まっったく。

 

ただ、こんなスペシャルなことしてくれる家族をみんなに話したいだけなの。

「なぁなぁ、聞いてくれよー」的な。

そんな感じで適当にみてくれてたら有難いなーと思います。

 

えー、そんなこんなで…

 

31歳、邁進して参ります。

美容師としても、父親・夫としても手を抜かない。

テーマは「ブレない」です。

よろしくお願いします。

ご拝読感謝です!

 

 

 

to be continued…

 

よろしくどうぞ!