仕事と育児と、ときどき野球。

2015.12.11に入籍をし、2016.8.25に息子が誕生。 このBlogは、妻と子育てに奮闘する日々と、美容師として一生懸命に仕事に生きる日々、そして野球を愛する日々を送る1人の男の記録である。父親、野球ファン、美容師としての日常をご覧あれ。

結婚式に呼ばれ続けることうん10回。行きたくても行けるわけじゃない、呼ばれるってことの素晴らしさを考える。そして美容師が結婚式に参列するということは…

まずはタイトルが長い。

 

ワタシ過去うん10回という友人・親戚の結婚式に参列してきました。

もはやエキスパート。エキスパートになったからってどうなるわけじゃないけど、色々な式を見させてもらってきました。

経験値はたっぷり蓄積され、お金はすっかり無くなる。

幸せだ…さすが結婚式。プライスレス。

 

しかしラッシュの時はさすがに、いわゆる「オレ、ご祝儀ビンボーだなぁ…」って思ってた。

いやいや、お祝いごとでしょう…

そんな滅相なこと言うもんじゃないよ…

と今は思えるけど、でも昔は若干思っていた。若干ね。本当かな…

 

それはさておき、そんな若い時にポンポン出せる金額じゃあない(あ、今もか)。

ピーク時は月に2回あった時もあった。

断腸の思いで、硬く絞った雑巾をさらに絞るようにご祝儀代を絞り出した時だってあった。

 

まぁそれだけ特別な思いで参加させてもらっていた。参加者心理としてはいい状態だったのかもしれない。

本人達にとってはもちろん特別中の特別なことだけど、参列する我々にとっても色んな意味で特別だった。

 

そんな特別な思いで用意したご祝儀を握りしめ…まぁ実際はスーツの内ポケットなんだけど、今のところ幸い忘れていく事なく、そして用意できないという事なく持っていけている。

高校受験の時に受験票忘れてった人にしてみたら優秀なことなんです。

 

10年来の仲間の結婚式に参列してきまして

 

今月久しぶりに挙式から披露宴まで呼ばれる機会がありまして、仕事をお休みして行って参りました。

 

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社会人になってからの、友人が友人を呼び合うようにして集った「小久保会」なる会の仲間の結婚式。

 

報告を受けた時は呼ばれて当然という思いと、呼んでくれてありがとうな思い50:50、いや、100:100ぐらいの気持ちの高ぶりだった。

気持ち悪いね、、いや悪くない!

友情でしょう!!

それだけ嬉しかったし、ダンナさんのたっちゃんもめちゃめちゃ爽やかで中身も外見もカッコよかった。安心した。

 

そんな彼女の結婚式に、もちろん小久保会の仲間と行ったんです。

2人が長い時間かけて用意した音楽聞いて、こだわりの食事お腹いっぱい食べて、さすが酒好きなラインナップの酒飲んで、スイーツバイキングに女子より先に並んで、ブルゾンちえみの余興に爆笑して、噛々の新郎の挨拶聞いて、

 

僕らは最大級のおめでとうの気持ちと、嫁さんから頂いたご祝儀を嫁さんが買ってきてくれた袋に入れて嫁さんが干しておいてくれたスーツの内ポケットに入れて、指笛鳴らせないから心の中で鳴らして、楽しませてもらう事で気持ちに応えた。

 

なんかただの素敵な話なんだけど、ホントにその通りそのまんまなんですよね。

そういう気持ちにさせてくれるんだよね結婚式って。

 

中学や高校の同級生の結婚式に呼ばれるのはたいてい地元の岩手なので、それはまたそれで特別な感情があるんだけど、

こっちの友達に呼んでもらっていく結婚式はほとんどがこっちに出てきてからの仲間なんだよね。

 

今30歳(もうすぐ31…あぁぁ)だから、長くても10〜12年の付き合い。

5〜6年の友達だっている。

もっと短いヤツらだっている。

 

そんな今思うのは、干支が何周しようが一回りもしてなかろうが「友達」とか「仲間」に期間は関係ないなって事。

期間っていうのは友達になってから今までの期間ね。関西の方ではツレっていうらしい。

 

幼稚園から一緒のヤマちゃんも、ここ数年の友達の石間ちゃんも、期間は違うけど大切な存在に変わりはないし漠然と相思相愛って思える。

 

あ、完全に片思いだったらゴメン。

 

そうじゃないと信じてるよ。

 

まぁ何が言いたいかというと、長い付き合いの地元の仲間にはそれなりの想いが詰まってるし、

付き合い自体短くても濃い付き合いのこっちの仲間にも格別の想いが詰まってる。

 

今回もしっかり感動させてもらったし、幸せに溢れたいい結婚式だった!

あゆたすおめでとう!

 

出るのは息子が産まれてからは初めて。美容師としては土日の仕事を休むってこと

 

ぼくは美容師なので土日祝は基本仕事。

 

昔は冠婚葬祭はもちろん、親の死に目にも会えない覚悟で働くものだと教わった。

 

けれど時代の流れと理解あるオーナーの理念のおかげでことあるごとに土日にもかかわらずお休みもらってました。

 

ことあるごとと言えば、今回のように友人や知人の結婚式、夏休み、法事、弟が甲子園でた時も長く休んだかなぁ。

まぁそんな感じの諸用。

 

家族も増えてからは、顔合わせとお宮参りにお休みしました。

 

 

これから息子が大きくなっていけば、運動会とかの園や学校の行事、イベント、付き合いetc...なんだかんだ土日にある用事が増えていく。

 

休める時は休みをとってどんどん参加したいと思っています。

美容師だからって全て諦めるのは違うと思う。

 

しかし休めない時はもちろんあるし、基本は自分の時間と技術を捧げ誠心誠意尽くすことでお金を頂いている職業なので、それを忘れてはいけないと思っています。

 

でも可能な限り家族には尽くしていきたい…これは昔から思っていたことです。

いざ遂行する環境になると難しさも感じているのですが…

 

仕事上自分の代わりが誰かに務まる仕事ではないということと、

家庭でも自分の他に夫も父親もいないということと、

板バサミな思いと言えばそれでおしまいなんだけど、どこかにあるいいバランスを探し続けたいと思っています。

 

呼ばれるのってすごいことだ

 

そんな思いの土日の貴重なお休みをもらって行くのはコッチの都合。

最近は呼ばれること自体すごいことな気がするんだよね。

 

そもそも人数に限りがある。

親族呼んで、職場の人呼んで、そこが多ければ友人なんて20人以下。下手したらひとテーブル分しかキャパないかも。8人。

 

その中に、その中にですよ。

自分を選んでもらえるなんて素晴らしく有難いことで、呼んでもらえたら僕は絶対参加します。

名誉すぎる。

 

どーしても仕事や他の大事な予定との兼ね合いが合わず、もしくは結婚式同士がかぶり、参加出来ない友人もいましたが(その節はゴメンね!)、

 

自分の中でこいつとこいつとこいつ…は絶対に出るぞと心の中で決めてる人からはちゃんと呼んでもらってるのも相思相愛を感じてやみません。

 

あ、もし気を悪くした人いたらゴメンなさい。

呼ばれる=友人が多いとかそんなんじゃないだろうし行った回数少ないからどーのこーのとかそんなんじゃないと思います。

 

んでもなぜこんな僕をみんなが呼んでくれたかがすごく不思議です。

いやでもみんな、自分を参加者リストに選んでくれてありがとう。

僕も結婚式をする時はみんなを呼びたいです。

絞り出したご祝儀と、調整してくたお休みよろしくお願いします。

 

まだ全然見通し立ってはいませんが…果たして出来るのかも謎…でも目指したいと思う。

 

今回参加して…

誰かに喜んでもらえてそれが自分も嬉しくなるような式をやりたい、それが親孝行になるならしたい、嫁の為にもやりたい、てかウエディングドレス姿みたい、オンリーワンの式にしたい、主役だけど飲み食いしたい、etc...

 

色々思いました。出てよかった。

もしその時はどうかひとつよろしく。

 

なんだか長くなってしまったのでここら辺で。

要するにHappyな気持ちになったってこと!

 

あゆたす、たっちゃん、心からおめでとう!

結婚生活円満の秘訣は、「あけたらしめる」だそうです。

 

 

to be continued…