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仕事と育児と、ときどき野球。

2016.8.25に息子が誕生。2015.12.11に入籍した妻と子育てに奮闘する日々。美容師として仕事をする傍ら、大好きな野球にも熱を上げたいサトウアラタ30歳の夫、父親、仕事人としての日常をご覧くださいませ。

ついにCS!ベイスターズ1st.ステージ突破!の巻

今年はクライマックスシリーズ制度始まって以来の、

ベイスターズ悲願の初CS進出という喜ばしい年になりましたね!

 

CSというのはクライマックスシリーズのことですね。

↓こちらに詳しく載っております

プロ野球クライマックスシリーズ特有のルールや勝利条件! | 野球情報をピックアップ

 

こんなこともあるよCS!

 

2位と3位が戦うファストステージ、その勝者と1位が戦うファイナルステージとすすみ、

もちろんペナントレースを144試合戦ってリーグ優勝したチームが日本シリーズにすすむのが順当っちゃ順当ですが、

3位のチームがシリーズに進んでしまうといういわゆる「下剋上」もあるわけです。

 

1位はリーグ王者ですしもちろん日本一を目指さねばなりませんし、

2位と3位はチャンスもチャンスなので俺だ俺だ状態です。

 

以前両リーグ3位同士が日本シリーズにすすみ、「あちゃ〜…」的な年もありましたが…

 

それもルールなので仕方ない。

 

この時はロッテの下剋上だったかな。

 

なので1位のチームのファンはリーグ優勝した瞬間から喜びも束の間、追われる立場になり下からの追随に怯える日々が始まると言っても過言ではなく、

 

2位と3位のチームのファンは年間の反省や来季への展望に涙したのも束の間、CSを勝ち抜いて1位を食ってやろうと躍起になるのです。

 

もちろん選手達はもっと強く熱い思いで準備し戦うのです。

 

そして今年のCSは!?

 

10月8〜10日に激アツの1stステージが行われた!

 

セリーグは2位ジャイアンツと3位ベイスターズが!

 

パリーグは2位ソフトバンクと3位ロッテが!

 

ソフトバンクはロッテの涌井と石川両エースを打ち崩し辛くも順調に勝ち上がる。

 

ロッテは清田が2戦連続先頭打者HRを放ったり、涌井も石川も決して打ち崩されたわけではないけれど…

 

バンクは強かった。うん、でもまだまだ粗はあるんだけど、気持ちでヒットが出たり抑えたりって場面が多かった。

 

あんなに選手層が厚く圧倒的戦力がありながら気持ちを前面に出したプレーされたらそりゃ勝ちますわ。

それができるのがソフトバンクの強さでもあり嫌味にならない所なのよね。

 

………

 

そしてベイが!

 

ベイスターズが!!

 

やりおったぞー!!!

 

初戦の先発は井納。

これは本当にこのシーズン悔しい思いをした選手の1人ですね。

気持ちがボールに乗ってました。

 

しかし巨人は豪打のテーム。

今シーズンはイマイチ迫力に欠けたとはいえ坂本は首位打者。帰ってきた阿部。長野、亀井、村田なんかも悪くはなかった。

 

が、井納がやってくれました。

6回にはマイコラスから筒香の待ってましたの2ランHR!

9回には康晃がしっかり締めて5-3。

勝つべくして勝ちました!

 

王手をかけた第2戦の先発は今永。

彼ルーキーなんですけどよく1年間投げ抜いてきました。

援護してあげられず勝てない試合が多かったのが残念だけど確実に将来のエース候補の投球ができてた。

 

7回1失点の好投!

この大一番で緊張という言葉はないのか!?

 

しかしこの日は打線が湿ってしまってパスボールで取らせてもらった1点のみ…

8回に代わった三上が長野にタイムリーを浴び、2-1。

これは三上を責められません。打線がね…

 

短期決戦の秘訣は引きずらないこと!

負けは負け、明日の準備ですぞ…!

 

と、迎えた第3戦。

ここで勝ったチームがファイナルステージへすすむ天王山。

負けたら今シーズン終了。

勝てば広島への切符。

巨人には勝ちたい…そんな先発は2年目の石田。

 

僕個人としては石田を高く評価してまして、コントロールとテンポが抜群にいい。

将来的には工藤公康のようなスタイルを目指したらどうかなと思っとります。

 

初回、梶谷がデッドボールをくらい負傷退場というアクシデントが…

嫌なムードを打ち消したのはロペスのツーラン!

やっぱりロペスだ!ありがとう!

 

2回の追加点は梶谷に代わった関根のタイムリー。チャンスをよく生かした。値千金です。

 

石田も6回3失点。踏ん張って試合を作ってくれた!

 

この後は両チーム中継ぎが踏ん張る…

シーズン通して中継ぎの重要度が高かった両軍だけにシビれる投手戦。

 

均衡を破ったのは11回表のDeNA

やらかしたのは巨人の澤村。

 

なんと途中出場の嶺井がタイムリー!

嶺井選手は今シーズンわずか11試合しか出場が無かった苦労人。

が、そんな彼がやりました。

 

関根の起用しかり、ラミレス監督の采配ズバリ的中!

 

裏は守護神、我らが山崎康晃がシメて4-3と勝利したのであった…!

 

ちなみに僕の応援ユニフォームは山崎康晃#19

です。

 

これで10月12日からのファイナルステージ、広島に乗り込みます。

体力的には厳しい日程ではありますが勢いはベイスターズにあり。

やるしかありません。

 

12球団で唯一出場のなかったCSに初めて進めただけではなく1st.を勝ち上がれるなんて…

 

夢のような気持ちですが決戦は目の前なので浸っているヒマはありません。

 

頑張れベイスターズ

 

野球の記事、というよりはベイスターズ応援記事になってしまいましたが僕は野球を愛しています。

 

どこが勝っても日本シリーズはワクワクするし、(横浜だとよりワクワクするけど)

対戦するチームに暴言なんて吐きませんし、(怪しいプレーに関しては譲れないけど) 

この時期になってもまだまだ楽しめてるプロ野球はやっぱりサイコーです。

 

スタジアムには行けないし仕事でリアルタイムでも観れないけど…

 

アツいぜCS!アツいぜファイナルステージ!

 

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カッコいい!

 

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くぅ〜!

 

 

 

to be continued…