佐藤家成長記。

このブログは、2016年8月25日に誕生した息子の育児をしてるなんて言えるほど何もできていないが、出来る限り家事や育児に参入しようと奮闘するひとりの美容師のブログである。野球と友人と家族と仕事を愛しています。

その前に、男としての岐路を考える…の巻

夫として、父親として。その前に、1人の男として。

 

見た目は現代、中身は昭和、サトウです。

 

結婚して1年も経ってないのに良き夫を語るとか、

 

子どもが産まれて1ヶ月も経ってないのに父親の在り方を語るとか…

 

その前に男に産まれて30年経っているので男・サトウとして考えてみたらどうや。

 

って話。

 

誰がどうだからこうするとか、そんな言い訳が通じる様なことじゃやくて、

 

考え始めるきっかけはなんであれ考えて行動するのは自分自身やで。

 

と。

 

きっかけはふとしたモノでした。

 

先日開催された、20歳過ぎたくらいから集まり始めた仲間達との会の中での出来事。

 

いや、出来事ってほど大それたものじゃない、

 

単に久しぶりに集まる仲間への報告の中から感じたものでした。

 

みんな生まれも育ちもバラバラだけど点と点が繋がるように集まった友人達。

 

専門学校同級生の3人がたまたま同じ地域で美容師をすることとなり、

 

その1人の彼女、友人、幼なじみ、から始まり、友人の友人、姉弟etc...

 

飽きることなく毎年飲みまくり気づけば8年の仲だったわけです。

 

その中心的夫婦、僕にとっては親友とも呼べる彼らが来年の秋に地元に帰る決断をした。

 

18歳で田舎から出てきて、学校出て就職してからはとにかくガムシャラに頑張った10年。

 

10年何かを続ける事ってすごいことです。

 

その結果、彼らが導き出した答えだったので、悲しいとか寂しいじゃなく尊敬に似た念を抱きました。

 

そして自然と出てきたのは、

 

「さて、自分はどうしようかな」

 

待ってました、と言わんばかりに。

 

積もり積もるモノはあった気がする。

 

 思いたい、けど思えない。

 

いや、違うか。

 

考えないと、でも考えない様にしてた気がします。

 

これはさっき述べた言い訳的なものかなと思うのだけど、

 

理想と現実、脳内とリアルの差を理由に楽な方に逃げていただけなんです。

 

考えないって楽。馴染むって楽です。

 

でもつまらないと感じ始めていた。

 

夢や目標は生きる糧であり、枯渇することの無い泉のように湧き出てきます。

 

もう見て見ぬ振りはやめて、

 

そこまで分かってて、ここまできっかけもらってんなら、後は向き合うだけでしょ。

 

でも焦るべからず。

 

焦って導き出した答えは要りません。

 

自分も10年頑張って、夢の一つであった家庭も持つことも出来たのだから、

 

考えるのは自由だけれど、決断は1人ではしません。

 

1番に相談すべき相手がいるという事を幸せと思って、

 

じっくり時間をかけて向き合っていきたいなと。

 

明日、明後日の話じゃないですからね。

 

今後3〜40年は仕事して生きていくわけですから、慎重かつ大胆に、妥協ではなく挑戦を前提に。

 

 

今すべきこともある。

 

ここは見失っちゃいけないことであり、今の自分にかせられていることももちろん感じています。

 

先ばかり見て現状を忘れない様にする。

逆にここを見て見ぬ振りしないようにする。

 

これは幼い頃からの自分の悪いクセのようなもので、先々のことに取り組むことで今を重大化させないようにする性分がありますので…

 

見えてる部分と見たい部分、きちんと棲み分けしていきたいなと思います。

 

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しかし8年かぁ…

 

いつ会ってもいい気づきやきっかけを与えてくれる仲間達。

 

自分も胸張ってそうなれるように、頑張らねば。

 

これからもよろしく。

 

 

 

 

to be continued…