佐藤家成長記。

このブログは、2016年8月25日に誕生した息子の育児をしてるなんて言えるほど何もできていないが、出来る限り家事や育児に参入しようと奮闘するひとりの美容師のブログである。野球と友人と家族と仕事を愛しています。

走る。今年はやると決めたんだ。の巻

現在3月10日…

4月2日の10kmマラソンを控え、1ヶ月を切って焦りはじめていた。

 

何を隠そう全くトレーニングしていない。

走ってもいないし筋トレしてもいない。

これはさすがにそろそろヤバイんじゃないか?

 

誰もが思ってる。そう、僕が一番思ってる…

そしてもう1つ思ってること…

「そもそも10kmってマラソンと呼べるのか?」

ってこと。

コレが一番のナゾ…

 

ちなみに僕は元陸上部である。

専攻は短距離。

ここで言う短距離とは、100m、200m、400mを指すが、400mって中距離じゃないんだ?とよく言われる。

中距離は800m、1500m。こうなると、1500mって長距離じゃないんだ?ってなるよね。

 

そうなると、へー!10kmってマラソンじゃないんだぁ!って事実があってもおかしくはない気がする。

 

いや、そんなことはない。10kmは十分マラソンだよ…

でも実際どうなんだろ。

ググればいいじゃないって?

そうだね…でも、なんでもかんでもGoogle先生に頼るのもどうなのかなって思ってる。

話が逸れた。

 

とりあえずそういう危機感(やってなさすぎ感とも言う)を覚え始めたのでここいらでちょいと走って現在の自分の実力を知ろうじゃないか!となったわけ。

 

走るタイミングはざっと考えただけで何パターンかあったけど、自分に一番合うタイミングを見つけた。

消去法だけど。

 

まず、家帰ってから夜走る。

これは時間が遅くなっちゃうし、赤ちゃんがいる家庭では難しい…ヒンシュクも買いかねない。

 

次に朝走る。

早起きなんて出来ない。無理。却下。

 

最後に仕事終わりに店から家まで走る。

なんだかんだこれが合理的かつ効率的なんだけど…でもやってみなきゃ分からない!ってことでコレにチャレンジしてみることにした。

 

3月10日(金)

世の中は華金に賑わっている中、店でジャージに着替える。

セットアップとかじゃなく、家にあり合わせの走れそうな服たちでランニングウエアらしく着てみたため、明らかに不審者…

 

店の近くにはお客さんも大勢住んでいらっしゃるから、見つからないようにマスクで変装をする。不審者度が上がる。

 

これは早めに人里離れないと。

勢いよくスタートし、あっという間に環八に出る。

ペースなんて分かるわけない。俺は常に全力な男だ。

 

そんなこと言っても、1kmはいってないかな、500mほどいったところでこんな気持ちが湧き上がる…

「走りきれんのかな…」

 

でも進むしかないよね。

スタッフや嫁にタンカ切ってやってるんだからやり切らないとカッコ悪いよね。

男に二言はないよね。

 

ってことで進む…

途中、膝の痛みや尋常じゃない息の上がりに四苦八苦しながら1時間後には家に。

 

じゃ、、まず結論から。

自分の体力の衰えをただただ感じた

これに尽きる。

 

半年前までジムに通っていたし、何より学生時代は野球と陸上をやっていたかりそめの自信はもろくも崩れ去り、

現実が突きつけられる。

 

そりゃそうだよね、何年前のこと言ってるんだ…過去の栄光の自慢話をタラタラする大人にはなりたくないと思ってたけど、そのまんま自分やん…

何より半年間子育てと言ういい言い訳を盾に何もせずいたツケは予想より遥かに大きなものだった。

 

期日は迫っている…

やるしかねぇ!やるしかないんだ!

奮い立て!悪いこと言わねぇ、今一生懸命やっとけ!

 

ここからは週に2日は走る日。

残りは筋トレの日として自分追い込む日々を送ります。

 

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俺はやるぞぉぉぉ!

口だけの男は今日ここに置いていく!

 

決意だけは立派にしておきます。

そんなアツイ気持ちが高まった日でした。

 

 

 

to be continued…

すっかり3月。の巻

早くも3月。

ここ最近のこと…

 

仕事では、スタッフが急にインフルエンザになったりして、ピンチはチャンスとばかりに気合入れて働いた。

(これは仕方ない。持ちつ持たれつである)

 

プライベートは、家出した嫁が帰って来て色々慎重に生活していたけど、雨降って地固まると言いますか…なんだか絆は深まった模様。

(お騒がせ致しました)

 

息子はと言うと、相変わらず可愛い。

こんな可愛い生き物がこの世の中にいるんだという実感を、人生30年歩んできて初体験させてもらっている。

(親バカ?なんとでも言うがいいさ)

 

野球はと言うと、WBCが開幕しますね。

台湾チームやプロチームとの練習試合を観ると不安しか残らないけど、きっと色々試してるんだ。試すリスクは本番ではできないからね。

(と、信じています…)

 

今日は友人がウチに来てすき焼きしながら観戦予定。

野球の季節が来たぞ〜!って嬉しい気持ちでいっぱいだけど、すぐまた日本シリーズの季節になる。

1年なんてあっという間…

 

なんとなく3月になってないかい?

なっちゃってるね。バタバタした日々過ごしているつもりだけど、思ってること出来てはいません。

 

とりあえず4月2日に多摩川のマラソン大会に出ます。

1ヶ月切ったので、急ピッチに仕上げます。

小刻みな目標を持ってやりたいよね。

 

4月の新年度からは変化が多い今年になりそう。

マラソン出るし、新卒の子入ってくるし、子どもが保育園通うし。

 

色々ツッコミどころは満載だなと書いてて思います。

僕はこれをスマホのアプリで書いているんだけど、きっとはたから見たらスマホ依存症に見えるんだろうな。

 

近頃のニュースを見ると世の中揺れ始めているけど、憂いながらも自分の頭の上のハエを追います。

 

なんだろうこのボンヤリした記事は…

間が空いてしまったので、とりあえずザックリまとめてみた感満載ですが、

今んとこ元気です。

 

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Instagramの写真サイズを加工する術も覚えた。

で、っていう…

 

終始脈絡がなかったですが、往年の弱点である積み重ねるということとブレないということをしていきたい3月7日。

 

頑張れニッポン!

 

 

 

to be continued…

1/2バースデー。もう産まれて6ヶ月経ったのか…の巻

2月25日で息子が産まれて6ヶ月。

近頃はハーフバースデーというらしく、1/2の王冠被らしたりガーランドつけたりしてお祝いするらしい。

インスタとかFacebookでもたびたび見かけます。

みんなセンス良くやってるんだね〜

 

オシャレに飾ってリア充ぶりたいけど、やっぱダメ。

センス?いやいや、

そもそも

「やる?どうする?…俺(わたし)何も考えてねえぞー…」

な雰囲気だったので、スタートラインがダメ!

 

でもヨメさまは色々飾ったりしてくれてた…

こういうイベントは網羅していくと決めたのに、

家族で盛り上がって楽しむぞと思っていたのに、

ダメだダメだオレ…!

逆に、ありがとうございます、嫁…。

 

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イイネ!

こういうことをくだらないケンカとかでスルーしないようにしていこう。うん。

 

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嫌がる息子を押さえつけ、カエルで紛らわしている図。

実際はバタバタ動いております。

 

こんなにあっという間に感じた半年…

こりゃ次の半年も相当あっという間感ありそうな予感。

するともう1才やで…

マジか…。

 

赤ちゃんの成長ってもちろん早くて、伸び率はハンパない。

赤ちゃんっていうより、だんだん子どもって感覚が強くなってもきている気もする。

 

彼は1才になる頃、生まれた時には想像も出来ないくらいの成長を遂げている…

じゃあ、オレたちは…?

 

人間として、親として、たっぷり成長していられるように頑張ろう。

とりあえず明後日から離乳食始めます。

 

が、頑張るぞ…!

 

 

 

to be continued…

克己心。の巻

完全にふさぎ込んでました。

暗黒の1週間…

今だから言える

実録・旦那としてのタブーと、暗闇からの復活劇

をご覧になりますか…?

でも一応今の気持ち忘れないための日記です。

 

まず、嫁と激しい喧嘩をしたこと。

 

そもそもはコレ。

けっこう激しかった。

今思えばきっかけは些細な事だったけど、その時は頭に来たんすよね。

向こうもなかなかイライラしていたっぽくて、すぐにお互い導線に火が…

お互い不満をぶちまけ合い、僕の

「実家帰れよ!2度と帰ってくんな!」

というタブーな関白宣言で始まったとある日の朝。

帰ると当然いるはずもなく、アレコレ書き殴ったメモだけが残る…

という何と昭和な喧嘩な末路か。

 

やりとりも程々に、しかしラチがあかない。

こういう時って本当に難しい。

連絡してないといけない気がするけど、電話してもメールしても揚げ足の取り合いと卑屈のオンパレード。

解決したんだかしてないんだか、日数が経てば落ち着いてきて連絡とろうもんなら傷つけ合い。

「あーあ、もうダメなんだろうなぁ…」

と何度か思った。

基本、表面はポジティブ、中身はネガティヴな人間です。

 

朝起きると静かな家に気持ちが沈み、

仕事中に上がり、

でも色々考えてまた沈み、

でも上がってみたり、

帰ると居るはずの人がいない家に落ち込み…

…return…

の繰り返しだった。

「いやー、実は嫁が家出てってまして!」

なんてかっこ悪くて言えるわけなくて、わりと悶々とした日々。

 

でも色々頭の中で巡らしたり、

社長と話したり、

マンガ読んだり、

好きなラーメン食べに行ったり、

一心不乱に料理したり、

酒飲んだりテレビ見たり寝たり起きたり…

…etc…

せっかくだからこの環境楽しむしかない!って開き直ってみた。

そんな独身らしい生活をしてるうちに、ちっぽけな自分と、楽しさを共有できる家族がいる有り難みを感じたんだよね。

 

遅っ!って感じだけど、自分なりに一生懸命だったし、

思ってない天邪鬼な言葉ばっかりしか出てこない自分に嫌気がさしたし、

でもキッカケは中学時代に野球部入る時アレコレあって監督に言われた言葉を思い出せたから。

中学のアレコレは長くなるからまた今度。

んでその言葉を考えてたら、

自分全然ダメだなって。

カッコわりーって思って、んで今やっと行動に移せてます。

やっと長いトンネルから抜け出せそう…

今、そんな心境。

で、忘れないように日記書いときます。

 

「克己心」

 

その言葉っていうのが克己心(こっきしん)。

コレは中学の体育の先生で、当時野球部の監督だった佐藤工(たくみ)先生から頂いた言葉。

当時の自分にも、今を迎えるまでの自分にも、今の自分にもピッタリの言葉で、

落ち込みまくったり諦めかけた自分を何度も何度も引き上げてもらった。

 

意味は、

弱い自分に克つ心

って意味で、まぁそのまんまなんだけど深いなって僕は思ってます。

「かつ」

て言っても色々あって…

克、勝、活、渇、喝…まだまだあるんだろうけどコレぐらいしか分からない!

でも、自分に勝ちたい時もあるし、喝入れたい時もある。

活かしたいときも、枯渇を潤したいときもある。

言葉の本当の意味なんてなんでもいいよ、それがその時の自分にピッタリだったらいいんじゃん!?

と思ってます。

文学志してる人からしてみたら正しい意味が重要なんだってコトは分かってる。

でも自分のなかに入ってきた時点で、自分なりに噛み砕いて自分のものにしてたっていいと思うんだよね。

それで救われる人も頑張れる人もいる。

話が逸れた。

 

まぁたまその克己心て漢字3文字に今回もお世話になりましたよー

そういう話で…

で!?

っていう話だけど、自分にとっては30歳10ヶ月目で迎えたターニングポイントだった出来事とともに紹介してみました。

 

しかし弱いな自分…

何よりカッコ悪い。

今年は見た目とか仕事とか、そんなんじゃないカッコいいを目指して行きます。

なんじゃそりゃって感じだけど、

自分の中だけで熱く燃える時期はもう終わりにします。

 

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昔は仕事帰りに自由が丘の緑道のベンチで1人黄昏るのが定番だった。

久しぶりに黄昏たけど、それもしばらくお休み。

髪も切ったし、心機一転。

 

嫁さま、ゴメンね。

(つっても今のとこ、自分の中だでの話です。話し合ったりするのはこれから…タハハ〜…)

 

 

 

to be continued…

 

休むってナンダ。の巻

皆さん休んでますか?

そもそも、休むってナンダろう。

 

寝ること、休日を過ごすこと、温泉に浸かること、お茶飲むこと、ダラダラすること…etc.

 

僕は日々仕事をしているので、仕事していない時間とかしてない日を休むと言うよね。

実際今、午後半休してカフェでチャイを飲みながらblogを書いているし。

しかしこれは世間一般的には休みと呼ぶのどうか…?

ちなみに自分は、仕事場からドロンして休んでいる感覚になっています。

 

でも自称1人暮らしのプロ(逃げ恥から頂きました)を自負する自分は、独身の時はもちろん休日に掃除や洗濯をして数時間を過ごす。

津崎さんみたいに家事代行サービスを頼など恐らく独身男性の8割はそんな余裕あるわけ無い。(詳しくは逃げ恥をチェック)

 

今は嫁さまが毎日やってくれる。嫁、様々。

家族3人の洗濯物はたくさん出るので毎日洗濯してくれてるし、掃除も毎日してくれてるっぽい…そんなマメにしなくていいと言ってもしてくれるからそりゃ感謝しかない! 

ご飯も、とりあえず毎日作ってくれる。(これに関しては後日言及します笑)

 

そこでふと思ったのね…

 

主婦の方々はいつが休みなのか…?

 

働いてその報酬としてお金をもらうことを「仕事」とするならば、「休み」もそれに準ずるとする。

 

すると、それをせずに家にいて、家事やら子育てをやってくれている彼女の「休み」はいつ、どこに該当するんだろう…?

 

僕が休日の日は一緒に過ごすけど、僕がいるかいないかの違いくらいでやってるコトはほぼ変わらないハズ。 

かと言って、僕は半休してすぐ帰ることもせずにスタバにちょろっと寄れてるけど、それを彼女が出来るかといったら出来ないよね…

あ、ココに寄ってるコトは内緒でお願いします。

 

じゃあ休みって、無いの…?

え?仕事って?家事って?休みって?

 

そんでウチは(僕は)こう考える事にしました。

 

そりゃ役割だ!僕らは夫婦はそれぞれの役割を一生懸命やるんだ。

 

僕の役割は、外に出て仕事してお金を稼ぐ人!

嫁さまの役割は、家で家事をして子どもをみててもらう人!

 

僕は美容師だから、仕事のある日は夜遅いので家のコトはほとんどできない…

でも定休日の火曜日は一緒に過ごす。

(まぁ赤ちゃんもいるし、もちろんでしょ!って感じですが…)

 

他の休み取れる日は(定休日の他に3日間とれるんす)、半休とったりして早く帰ってあげたり、夕飯作ってあげたり、ケーキ買ってってゆっくりお茶しながら食べてもらう用に使う。

 

うん!これイイ!

ナイスアイデアな気がする!

 

 

 

よく、

こっちは仕事してんだよ!ってなって、向こうは、あたしは常に子どもといんのよ!ってなって、

なんか比べられる対象じゃないのに言い合っちゃうケンカをよく耳にする…

 

ウチはまだその議題でドンパチいってないけど、そこんとこの理解と割り切りはもっていたいと思うな。

理解してもらおうと思う前に自分が理解してあげて、疲れてる時に思いやって欲しかったら先に相手を思いやってあげる。

そんな関係を作りたいな!

 

と、半休したのにすぐ帰らずスタバで考える夕方…

 

言い訳なようだけど、今日は変な予定でして…

15:00に職場でて、今から戻ってお客さん1人カットして、終わったら帰る。そんな日なんです。

 

今日は帰ったらラタトゥイユ作るよ〜!

 

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雪が降ってきた…

着物の人大変そう(しかしなぜ今着物?)。

 

雪国出身でない方々、足元お気をつけて。

 

 

 

to be continued…

 

 

 

 

Happy Birthday my mother.の巻

2月8日、母の誕生日でした。

ウチは誕生日と母の日はプレゼントをあげるという暗黙のルール的なものがある…

 

ここ数年はもらわないけどあげる、というのがスタンスだった。

弟と僕の間ではお互いメッセージぐらいで物はナシ。男兄弟なんてそんなもんだ。

でも母親には何かプレゼントする。いちいち覚えてないけど、昨年はドライヤーを買ってあげたのは覚えてる。

 

もちろん既にネタ切れで、50歳過ぎた辺りから何が欲しいかなんて分からくて困ってます。

物より思い出か!?と思い食事とかってなっても、物は物で欲しいらしい…これはたぶん貧乏性のサガってやつね。

 

今年に至っては何あげようかな〜も迷わぬ間に当日を迎えてしまったという始末。

やれやれだぜ。

たぶん無期限受付中なので、慌てず嫁に選んでもらうのがベターかもなぁ。

 

前置きが長くなったけど、

自分も、もちろん嫁も息子も、そして母も歳をとっていくわけで…

いつまでも若いもんだと思っていていてもいつの間にやら57歳。

田舎の母ちゃんなので、結婚も出産も早く、東京の方々に話すと若いわね!って言われるけど着実に年重ねてんなぁ〜と思う今日この頃。

 

子育て始めてみて分かってきたけど、母親は僕と弟男2人よく育ててくれたなぁーと思う。

いや、全然分かってきてはないか、まだ5カ月のビギナーだもんね。

 

とにかく、僕が小5で離婚してからは家が決まるまで実家(じいちゃん家)に居たぐらいで、

頼りまくったりするわけでもなく、職も転々としながら僕たち育ててくれてはや19年…偉い。(母から言わせたらお前が言うなって感じだよね)

 

いつまでも世話の焼ける息子2人がよく話すのは、

母親には今後いい思いさせてあげたいとか、幸せになってもらいたいとか、綺麗事だけど本当に心から思っている。

 

でも全然まだ出来ていないのが現実…

 

せめて誕生日とか母の日ぐらいと思ってても忘れる始末。ダメだこりゃ…

 

でも昨年、初孫になるうちの息子が誕生!

また世話かけるなーと思っていたけど、これがナニモノにも代えがたいらしく、可愛くて嬉しくて喜んでばあちゃんになってくれてる。

 

そんな姿をみてると少しは親孝行になってるよかなーと思う。けど、いやまだまだこれからっしょ!って感じですよね。

 

何も見返りを求めずにその人の事を想って行動することって意外と難しくて、

自然と出来てる人はすごいと思う。自分はまだまだです。

仕事とはまた別の話なんだなこれが…

 

まぁでもそれが出来る最たる存在が今の家族、そして僕の場合は母もそう。

当然恥ずかしいから直接なんて言わないよ?言わないけど、大切な存在で今のところ病気も怪我もないので感謝感謝です。

 

何を言いたいかって、特になくてただこれだけなんですが、そんな事を改めて確認した2月8日は母の57歳の誕生日。

 

今年ちょっと違うのは、孫にもお祝いしてもらえるということ!

 

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こりゃー嬉しいでしょ!

 

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あくびしちゃってるけど…

撮るのが難しいね!

何枚も泣かずによく頑張ってくれた息子よ。

 

自分にとっては義理の新しい親もできた。

母にとっては娘ができて、孫もできた。

 

自分を取り巻く家族が自分達が結婚したり子供を授かったりしたことで増えていく…

今までになかった新しい1年を楽しむぞー!

 

そんなblogです。ご拝読ありがとうございました!

 

 

 

to be continued…

節分を節分らしく。の巻

2月3日は節分。

言わずもがな、鬼が現れ、豆を撒き、恵方巻を食べる日である。

 

ウチの母はそういった行事ごとをマメにやってくれていて、記憶にはしっかりあって、

いやホント息子2人相手によくめげずにやってくれていたなぁ…って今思えばそういう感じるのですが、僕らも別に思春期のときも嫌ではなかった気がする。

なんだかんだ母が大切なのかもね、息子は…

 

まぁそんな家だったので、高校卒業して東京に出てきて一人暮らししてからも、節分は重んじてきたつもりです。

重んじるというとそんな気合いの入ったものではないわけですけど、恵方巻はその年の方向を見てにこやかに無言で食べきっていた。

 

バイトで遅くなっても、はたまた日が越えようとも「寝るまでは今日なのだ」精神でやってました。

さすがに1人で豆まきはしなかったですけど。

さすがに…ね。

あ、でもやってる人いたらすいません。否定ではないからね!

 

ってことで新しく家族になってから初の節分を迎えたわけです。

 

息子はもちろん赤ちゃんなので、親がはしゃいでやっている図です。

 

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鬼を買って出ます。レッツ鬼。

 

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じっ。。。

 

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まぁ、まだ怖がるとかそんなレベルじゃないですよね…

 

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来年はギャン泣きなのでしょうか。

 

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そして…

 

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全然嫌がらなかった。

 

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それどころか興味深々…

 

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あーむあーむ。

とりあえず何でも口に入れる。好奇心が芽生え始めているんですかね?

 

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嫁さまはこういうの苦手です。

でも精一杯。これからは息子を喜ばせる為に色々バカになってかないとね!

 

定番の掛け声でなんとなく豆まきして、福を呼び込みました。

 

そして今年は北北西。

iPhoneのコンパスでしっかり確認して、せーのでモグモグ…

息子も大人しくしてくれてるスキに食べられました。

 

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ナイスチョイスな恵方巻でした。美味。

 

 

 

余談ですが今年の節分はリベンジも兼ねてまして…

昨年2人で迎えた節分の日の事。

用意をして、方角も確認して、さあいざ食べ始めたって時に、

嫁さんの向いてる方角が若干ズレている事に気づく私。

 

中断して指摘する私。

別にいいじゃんと言う嫁。

ダメだダメだ意味がない!と言う私。

頑固に直さない嫁。

キレる私。

泣く嫁。

 

ちゃんちゃん。

 

今年は無事に過ごせて良かった!

今年の佐藤家は昨年とは違うぞ〜。

 

 

 

to be continued…